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鍼よくある質問

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鍼治療に関するよくある質問

鍼灸とはどういうものですか?

鍼は6世紀ごろ中国から仏教とともに渡来したといわれています。日本では明治以降西洋医学を取り入れ、それまでの鍼などの伝統医学は漢方と呼ばれるようになりました。近年中国の鍼麻酔が注目されるようになり、「鍼がなぜ効くのか?」と研究解明されるようになってきました。いまや鍼治療は中国、日本のみならず欧米でも積極的に取り入れられるようになってきており、その数50カ国以上と大変な盛況となってきています。

鍼は痛くないのですか?​

鍼というと、痛いのでは?という先入観をお持ちの方も多いと思いますが、実際治療を受けてみると思ったより痛くなかったと言われる方がほとんどです。むしろ心地よい感じと言われる方も多いです。鍼は注射器のように太くありません、安心して治療を受けてみてください。

鍼はどんな病気に効きますか?

鍼治療は一般的に痛みに対しての、即効的な鎮静作用を発揮します。鎮痛ばかりでなく自律神経やホルモン系の不調による病気に対しても効果を発揮します。鍼灸を行うことによって全身の血行が良くなり、病気の回復や予防、健康維持のお手伝いをします。しかも副作用はございません。病気やお悩みの症状がございましたら、詳しくは専門のスタッフまでお気軽にご相談ください。

鍼は完全に消毒されているのでしょうか?

エイズや肝炎などの感染症を予防するために、施術で使用する鍼の消毒には 外科手術の器具等で利用される「高圧蒸気滅菌法」を行っています。これはWHO(世界保健機関)でも正式に認められている方法ですので安心して鍼治療を受けてみてください。また最近ではディスポ鍼がほとんどですから安心してください。

鍼治療の適応症は?

一般的に鍼灸治療の適応症は次のとおりに定義されています。 
● 神経系疾患
 肩こり・頭痛・神経痛・神経麻痺・自律神経失調症・神経症・心身症・脳卒中後遺症・不眠症・めまい
● 運動系疾患
 腰痛症・関節痛(五十肩・膝関節痛・テニス肘・ゴルフ肘など)頚肩腕症候群・むち打症・捻挫・腱鞘炎・関節リュウマチ
● 循環器系疾患
 高血圧・低血圧・動悸・息切れ・冷え症・貧血
● 消化器系疾患
 食欲不振・口内炎・悪心・嘔吐・下痢・便秘・胃炎・胃下垂・胃痙攣・胃潰瘍・慢性腸炎・胆石症・胃十二指腸潰瘍・胃酸過多・胆のう炎・痔疾患・肝臓機能障害
● 呼吸器系疾患
 感冒・咳・のどの痛み(扁桃腺炎・咽頭炎・喉頭炎)・鼻炎・気管支炎・気管支喘息
● 泌尿器系疾患
 膀胱炎・尿道炎・閉尿・前立腺肥大・慢性腎炎
● 内分泌系疾患
 糖尿病
● 皮膚科疾患
 皮膚炎(アトピー性皮膚炎など)・じんましん・円形脱毛症
● 産婦人科疾患
 月経不順・月経痛・更年期障害・つわり・逆子
● 小児科疾患
 かんむし・夜泣き・夜尿症・小児喘息・虚弱身体質
● 眼科疾患
 眼精疲労・ドライアイ・仮性近視
● 耳鼻科疾患
 メニエール病・耳鳴り・難聴(突発性難聴)・蓄膿症
 
当院では上記のような症状をお持ちの方がよくいらっしゃいます。

健康保険や老人保健、労災、自賠責保険などは適用されますか?

国民健康保険は利用できます。労災、自賠責保険なども専門の医師の同意書があれば利用することは可能ですので、スタッフまでご相談ください。

どれくらい通院すれば効果が期待できますか?

患者様によって異なります。お身体の状態にもよりますが、最初は出来れば週2回~3回、少なくとも週1回の程度のご来院をおすすめいします。その後身体の状態に合わせて徐々に間隔をあけていくことになります。

鍼灸とはどういうものですか?

鍼は6世紀ごろ中国から仏教とともに渡来したといわれています。日本では明治以降西洋医学を取り入れ、それまでの鍼などの伝統医学は漢方と呼ばれるようになりました。近年中国の鍼麻酔が注目されるようになり、「鍼がなぜ効くのか?」と研究解明されるようになってきました。いまや鍼治療は中国、日本のみならず欧米でも積極的に取り入れられるようになってきており、その数50カ国以上と大変な盛況となってきています。

通院時の服装はどういうものが好ましいですか?

特に決まりはございませんが、治療時には洋服を脱いで頂きますので、比較的カジュアルな服装のほうが脱衣時に楽になるかと思います。ご婦人の方はお着替えをご持参いただいたほうが良いです。

女性の鍼灸師はいますか?

当院では6名の女性スタッフがいますので,女性の患者様もどうぞご安心ください。

参考出典:東京都鍼灸師会 はり、きゅう物語

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